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モンハンレビュー

category: ゲーム > 3DS  

どうもグレアです。

相変わらず月1ペースの更新ですが、今日も元気に記事を書いていこうと思います!(開き直り



今回は一通りモンハンを遊んでみたので今作のモンハンの記事になります!!

ではでは追記へどうぞ!
 



モンスターハンタークロス!

出ましたねぇついに!!

前回は購入レポートを書くという意味不明の奇行を行いましたが、今回はちゃんとゲーム内容について書きますよ!!

今作はPSPのモンスターハンターポータブル2ndG、3rdから多くのモンスターが復活しているので、
PSPでモンハンにハマっていた人も楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

公式ページに書いている分だけでもこちらに復活モンスターを書いておきますね。
※何体か4Gにいた奴も書いてたのでそいつらは除きます。

・クロスの復活モンスター一覧(ちゃっかりシリーズ順にしてます)
・PS2「初代MH」より
水竜ガノトトス(3Gにはいたが4Gにはいなかったので掲載

・PS2「2-dos」より
大猪ドスファンゴ
雪獅子ドドブランゴ
鎌蟹ショウグンギザミ

・PSP「2ndG」より
迅竜ナルガクルガ
溶岩竜ヴォルガノス

・Wii「3-tri」より
水獣ロアルドロス
海竜ラギアクルス
爆鎚竜ウラガンキン

・PSP「3rd」より
青熊獣アオアシラ
赤甲獣ラングロトラ
尾槌竜ドボルベルク
嵐竜アマツマガツチ








今作の舞台はアルプスな雰囲気を感じさせるベルナ村
羊のようなムーファという生き物が村中徘徊してます。


今作のデフォ装備はベルダー装備というもの。
最初から加護がついててやたら強い…?

武器は最初から全武器を所持していて、どれからでも使う事が出来ます。




今作で一番驚いた事…それは…


必須チュートリアルクエストが無い。


生肉の納品がない。
釣りの基本がない。
採取・調合の基本もない。
肉焼きもない。

私がモンハンに興味を持つきっかけとなった肉焼きクエストがチュートリアルでないなんて…
今作から始める新規ハンターさんにはかなりキツいんじゃないかなあこれ

4から登場したヘルプに大体の事は書いていますが、
文章だけでまとめられても肉焼きタイミングや釣り・採取のポイントはわからないですよね…

もし今作から始める人は是非ハンターノートを熟読するべきだと思います。
自分読んでないのでどれぐらい項目があるのかわかりませんが(おい



しかし今回の舞台はここだけではない…!



ストーリーを進めると、なんとココット村ポッケ村ユクモ村に行く事が出来るようになります!!


それぞれMHP、MHP2nd、MHP3rdの舞台となった村です。
お世話になったハンターも多いのではないでしょうか。

もちろんNPCも健在で、各村の村長や武具職人さんも全然変わっていない様子!

残念ながら集会所や農場には入れませんが、とても懐かしい気持ちになりました!
割とこれだけで過去作ファンの方は買う価値があるかも。



そして狩りの舞台となるフィールドも懐かしのフィールド達が復活。

今作では以下の狩場が復活しています!
・MHPより「森丘」
・MHP2ndより「雪山」「沼地」「火山」
・MHP3rdより「渓流」「孤島」

森丘、雪山、渓流については村に近い所なのでもちろん復活。
また、これらのフィールドを代表している過去作のメインモンスターはほぼ全員続投です。
リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラギアクルス、ジンオウガ、ブラキディオス…
さすがに水中はないですがラギアクルスまで帰ってくるとは思わなかったぜ…


今作はなんとメインモンスターが4体もいます。
それぞれ全員が別の分類、別の属性、別の生息地となっています。
これは全く新しい例ですね…
彼らの紹介も一応しておきます。


オープニングムービーで彼らの生態を見る事が出来ます。
それぞれ個別項目でオープニングムービーについても紹介していきます。

・斬竜ディノバルド
今作の新マップ「古代林」に登場する獣竜種のモンスター。
尻尾が鋭い剣のような形をしていて、この尻尾を地面に擦り付けて研磨し、攻撃してくるという変わったモンスター。
研磨した後の尻尾は非常に熱く、炎属性を持っている。
また、本体もかなりの発熱器官をもっており、巨大な爆発を起こす火炎ブレスを放ってくる。
さらに赤熱した剣が攻撃により錆びてくると、自らの牙で研磨するという行動も見る事が出来る。
オープニングムービーではハンターと対峙する。尻尾や頭に攻撃を仕掛けるが、ものともせずに反撃を行っている。
しかしニャンターの鼓舞と、狩技を駆使したハンターにより翻弄された所でムービーが終了となっている。


パッケージ表紙にも書かれているメイン中のメインモンスター。
闘った感想としては、めっちゃ動き回るしめっちゃ攻撃が痛い。
個人的には4大メインモンスターの中で一番強いと思っています。
こいつの尻尾攻撃は非常に正確にハンターを狙ってきます。
過去のナルガクルガの尻尾ビターンなどは一発目がフェイントで2発目本気で振り下ろしてくる感じでしたが、
ディノバルドの2連尻尾振り攻撃は、一発目から本気で振り下ろしてきます。
当たるとマジで痛いです。
更にこいつには、尻尾を研磨して力を溜めた後、ものすごい勢いで尻尾を回転させつつ突進する必殺技のような行動があります。
これはほんとアホみたいな威力とリーチを誇っていて、防御が低いハンターがこれにあたるとまず一撃で8割は持って行かれます。
下手するとそのままキャンプ送りになります。

動きも非常に素早くこれといった対策がないのが難点。
幸い口に火炎属性を集めている時に頭に攻撃を当て続けると口の中でブレスが炸裂し、
ダウンを取る事が出来ます。基本的にはこれを狙うのがいいかも。
ハンマーはいつものように頭を狙い続けるだけでいいのでちょっと楽かもしれない。



・電竜ライゼクス
「森丘」に登場する飛竜種のモンスター。
雷を操り、翼や尻尾で帯電攻撃を繰り出してくる。
攻撃をする事で頭、翼、尻尾に電気を帯電させ、更に強力な攻撃を行ってくるというモンスター。
更に全部位に帯電が完了すると、全身に電気を纏い、上空からダイビングしてくる必殺技を繰り出してくる。
オープニングムービーでリオレウスにケンカを売るように、性格はとても荒々しいようだ。
逆に、リオレウスと対等、いやそれ以上に渡り合っているのでかなり危険度が高いモンスターという事も伺える。

実際闘ってみた感想ですが、思った以上に強くなかったというのが感想です。
最初モーションに慣れない内はボコボコにされたのですが、こいつは慣れると非常にモーションがわかりやすい。
・バックステップの後、翼叩き付けを行う確率が高い
・飛んだ後後ろに下がってゴアマガラのように空中から突進してくる
などなど、予備動作がわかりやすいものが多いので、後述するブシドースタイルなどだとカモになります。
更に行動後に威嚇をするモーションが多く、ハンマーで溜めながら攻撃をよける事が出来れば、頭に溜め3を入れるのもたやすい。

どうでもいいですけどこいつ、完全にMHFのアイツを継承してますよね…



・巨獣ガムート
「雪山」に登場する牙獣種のモンスター。
何気に牙獣種でメインモンスターを務めるのはこいつが初。
見た目としてはマンモスという感じで、ガノトトスやヴォルガノスを軽く超える巨体を持っている。
高さでは過去作のアカムトルムやウカムルバスに匹敵する大きさではなかろうか。
その巨体を生かしたプレス攻撃や踏みつけ攻撃、鼻を叩き付けてくる攻撃を行ってくる。
さらに鼻で雪を吸い込み、足に纏い、踏みつけで飛散させる事で強烈な氷属性攻撃を行って来たり、
鼻でハンターを吸い込んで近くに引き寄せた所を叩き付けてきたりする。
オープニングムービーでは歩いた時の振動でティガレックスを起こしてしまい、モロに噛みつき攻撃を受けるが、
物ともせずに鼻でティガレックスを絡め取って投げ返している。
このことからティガレックスの爪や牙にも耐えうる強固なモンスターという事がわかる。

実際に闘ってみた感想ですが、一番近接武器が戦いにくいモンスターだと思いました。
近くに行くとでかすぎて視界がわけわからない事になる。
更に踏みつけ攻撃や牙の振り回し攻撃など、近接で強力な攻撃を行ってくるのでかなり戦いづらいです。
逆に、ボウガンではとても戦いやすそうなイメージがありました。
しかし油断は禁物。こいつは鼻で雪を吸い込んでそれを遠くのハンターめがけて投げつけてくるスナイプ攻撃を持っています。遠距離だからと足を止めないように。
ちなみにかなりの巨体ですが、乗れます。
しかも乗ると背中ではなく牙が出ている顔の部分に載ります。
ついでにドボルベルクと同じで草食らしいです。意外…


泡狐竜タマミツネ
「渓流」に登場する海竜種のモンスター。
海竜種ですが今作は水中がないので常に陸上で活動している。
ピンク色の皮・ヒレを持ち、ラギアクルスのような甲殻に包まれているわけではなくしなやかな動きをしそうな形状をしている。
実際戦闘を行う時も滑るように地上を移動し、尻尾や牙で攻撃を繰り出してくる。
特徴的なのは強力な水属性のブレスと、体液を分泌してそれを体毛と擦り、泡を生成する能力を持つ。
この泡を利用して地上での高速移動を可能にしているようだ。
オープニングムービーではジンオウガと戦闘を繰り広げる。
ジンオウガの攻撃をするりとかわし、泡の影響でジンオウガの移動を妨げるという芸当をやってのける。
しかしこのムービーでは両者とも力試しをしているだけで、そこまで敵意をむき出しにしていないようにも見える。

闘った感想としては、一番動きが読みづらい相手だと思いました。
軽やかな挙動から繰り出される攻撃の数々、振り向いて威嚇しただけかと思ったら突然高速移動しながら尻尾を叩き付けてきたりと、慣れない内はボコボコにされるだろう。
さらに泡にあたると体に泡がついた状態になる。
この泡は最初は何も影響がなく、むしろ回避性能が上がるという変わった効果がある。
しかしこの状態でもう一度泡の攻撃を受けた途端、体が泡に包まれ、動きがツルッツルになる。
Rボタンを押していなくても回避行動でダイビングしてしまうほど。
かなり辛い状況なのでこの状態になったら早めに消散剤を使おう。

体毛が赤くなったら怒る合図。
バインドボイスを行った後、高確率でバックステップ&泡発射を行ってくる。
さらにここから3方向に泡を発射したら注意!!
大ジャンプして強烈なダイビング&その場をスピンする攻撃を行ってくる。
当たるとかなりのダメージを受けるが、かわす事が出来れば必ず威嚇をするのでチャンス。






今作追加された注目の要素と言えば、狩技とスタイルですね!

・狩技
狩技とは、ハンターが使用できる必殺技のような物です。
相手に強烈なダメージを与える技や、自身の能力を強化させる技など、攻守様々な狩技が用意されています。


狩技を発動させるためには、まず狩技を装備してクエストに行く必要があります。
ハンターが装備できる狩技は数が限られています。
なので、自分に合った狩技を選んでセットする事が必要になります。
スタイルによって装備できる狩技の数が変わるので、スタイルと狩技はよく考えて選びましょう。
狩技の数とスタイルについては後述します。


狩技には狩技ゲージなる物が用意されていて、
モンスターにダメージを与えるとこのゲージが増加していきます。
このゲージが満タンになるとタッチスクリーンで狩技を押して発動する事ができます。
(拡張スライドパッドがあるとボタン操作でも発動できるらしいです。)


一部の狩技を紹介します。

・エスケープランナー
全武器共通の狩技。
その場で息を深く吸い込み、運搬・大型モンスターからの逃走時のスタミナ減少を一定時間0にする狩技。
限定的な状況で使える狩技ではありますが、とても使える技だと思います。
ちなみにそんなに持続時間は長くないです…


・獣宿し(獅子)
大剣専用の狩技。
大きく大剣を振って力を込める技。
力を込めた後の一撃はとてつもない威力を誇る。
できるだけ使った後に溜め斬りを当てたい技ですね。


天翔空破斬
双剣専用の狩技。
名前がすごいテイルズっぽい。(適当
この狩技を発動するとすごい勢いで前方にダッシュします。
そして崖を見つけると思い切りジャンプします。
そしてモンスターに攻撃をヒットさせる事が出来れば、そこから更にモンスターを踏みつけてジャンプし、
上空から敵を切り刻みます。
かなり限定的な状況でないとあてられない技ですが、非常に派手なアクションをする技だと思います。


他にも様々な狩技がありますが、公式サイトに結構載っているのでこちらでは説明を省きます!(ぇ




・スタイル
今作は1つの武器に4つの操作方法が用意されています。
それぞれ装備ボックスですぐに変える事ができるので自分に合ったスタイルを探してみましょう!!


・ギルドスタイル
今までの操作方法は全部これです。
このスタイルでは狩技を2つ装備できます。
基本が一番大事。

他の特徴的なスタイルと比べると今までの操作は地味…と最初は思っていましたが、
他のスタイルに変えると一部繋がらなくなるコンボや発動できなくなる操作があったりします。
例えばストライカースタイルのハンマーだと縦振り3発目も縦振りになってとてもシュールな光景が見れたり、
大剣のエリアルスタイルだと地上での溜め斬りができなくなったりします。
他のスタイルが合わない!と思った時や、狩技3個もいらねえけど2個使いてえ!って人はこのスタイルがいいかもです。



・ストライカースタイル
シンプルな操作で狩技の使用に特化したスタイル。
このスタイルでは狩技を3つ装備できます。
3つが最大装備数なので最も多く狩技を使いこなせるスタイルとなります。
さらに攻撃時狩技ゲージが溜まりやすい特徴もあるのでガンガン狩技で攻めていけます!
ほとんどの武器で一部の操作が制限されます。前述しましたが、ハンマーでは縦3がマジの縦3になります。
詳しくはハンターノートの武器操作指南 に載っているのでそちらを確認してもらいたいです…



・エリアルスタイル
跳躍アクションに特化したスタイル。
このスタイルでは狩技を1つ装備できます。
前方ローリングのアクションがローリングしつつジャンプする「エア回避」に変わります。
ランス、ガンランスなどは通常スタイルではその場でBボタンでバックステップ回避を行いますが、
エリアルスタイルでは前方に少しジャンプするアクションに変わります。

このエア回避をモンスターの体や他のハンター、更には大タル爆弾に向かって行う事で、
対象を踏み台にして大きく上に飛ぶ事が出来ます。
大タル爆弾はついでに爆発もします。
ジャンプした後はMH4から登場した「モンスターへの乗り攻撃」を繰り出す事が出来ます。

MH4では地上からジャンプ攻撃を繰り出せる武器が限られていましたが、
このスタイルの登場によりどの武器でも地上から乗りを狙う事が出来るようになりました!

更にエリアルスタイルでは武器によって乗り攻撃に追加バリエーションがある場合があります。
大剣では空中で溜め斬りが繰り出せたり、ハンマーでは空中で一回敵をたたいてからもう一度ジャンプして2回叩き付ける技があったりします。
ちなみに元祖乗り攻撃代表の操虫棍が陰に隠れるのでは…と思っていたのですが、エリアルスタイルでは特殊なモーションが追加されました。
踏みつけ跳躍の後は、体を横に回転させつつ連続で斬りつけるアクロバティックな攻撃ができます!
さらにR+Bボタンの棍による跳躍がとんでもない前方移動距離になっています。
まだ操虫棍も現役です(多分)

ボウガンでもエリアルスタイルが使えます。
ボウガンではジャンプしつつ下に連続で弾丸を撃つ事が出来ます。
知り合いが使っていましたが、無茶苦茶かっこいいです…!


弱点としては前方回避のモーションが非常に長く、隙も大きいので敵に向かって乗り攻撃を繰り出す以外での回避性能がかなり低くなります。
特に爆破攻撃を持つブラキディオスやテオテスカトルにエリアルスタイルで行くと爆破やられ状態を消すのに非常に時間がかかります。個人的にはオススメしません…
テオの翼膜破壊目的でエリアルでいったら大変な目にあった(実話


あと、大タル爆弾に跳躍できると書きましたが、
実際に自分が行ってみるとジャンプして攻撃を繰り出す前にハンターが吹っ飛んだ事があるのでやめといたほうがいいかもしれません…
あれほんとに跳躍攻撃として使えるのか…??



ブシドースタイル
ジャストアクションが使用できるスタイル。
このスタイルでは狩技を1つ装備できます。
このスタイルは一部のアクションが制限され、狩技も一つしかセットできず通常時の性能はかなり低めですが…
ブシドースタイルにしかない大きな特徴があります!
それはジャスト回避とジャストガード
敵の攻撃を受ける瞬間に回避もしくはガードを行うと、専用のアクションを行い、
その後にスティックを傾けた方向にダッシュを始めます。
その際に攻撃ボタンを押すと、特殊な操作を行う事が出来ます。

例えば大剣ではダッシュしつつ勢いよく下から上に剣を振り上げるアクションを行えます。
さらにそこから溜め斬りを繰り出せたりします。
ハンマーでは強溜めといういつもと違う溜めモーションに入ります。
溜めた時の攻撃も大きく変わります。移動しながら最大溜めを放つとかなり前進しつつハンマーを振り下ろします。

操虫棍が非常に特殊で、虫を飛ばした後に戻す事が出来なくなっています。
普通にR+Xで虫を飛ばすのは非効率。
しかしジャスト回避後のXボタンの攻撃時にいっしょに虫がついてきて、エキスを回収しつつ攻撃してくれます。
使ってみたもののかなり操作は難しいです。ブシドー操虫棍はあんまりオススメしません(

弱点としては、狩技が1つしか使えないのもありますが、
ジャスト回避後のダッシュは一定距離を必ず走ります。
途中でローリング等でキャンセルできず、アイテムも使用できないので、回避した後に連続で攻撃を繰り出してくる敵や体力が低い時はかなり厳しい状況になる事が多いです。
更にジャスト回避後の攻撃を出せないと走り終えた時に隙をさらします。
なので一番早く動けるようになる行動としては、
ジャスト回避後すぐにXを押す→すぐさま横か前にローリングする が一番早く動けると思います。
ジンオウガの2連お手などがかなりきついですね。
ジャストガードについてはあまり使った事がないので解説できません…申し訳ありません;






大体モンハンクロスで増えた狩りの追加要素はこんな感じになります。
自分は相変わらずハンマーを使って敵の頭を叩きまくっています!


…と思っていたのか?





友達と狩りをしていた時、友達の名前がいつもと違う事に気づきました…

よく見ると、オトモアイルーの名前(ハンター名)になっている…!!






そう、今作のもう一つの追加要素、ニャンターモードを紹介しよう!!


・ニャンターモード
なんと今作では、オトモアイルーをついにプレイヤーとして操作可能になりました!
そのまま大型モンスターを倒しにいったりできちゃいます。

もちろんハンターより攻撃力は控えめですが、オトモスキルやサポート行動というアクションをセットする事で、様々な支援をする事が出来ます。
オトモスキルはハンター同様常に発動している効果です。
攻撃・体力アップや耳栓・風圧無効など今までのオトモスキルにもあった奴がそのまま適用されます。
サポート行動はサポートゲージを消費して使います。行動によって使うゲージ量が違います。
サポートゲージは敵を攻撃したり、採取をすることで溜まります。
落とし穴の術やネコ式火竜車、回復笛の術などはこちらの区分になりました。

また、体力がなくなって力尽きても「モウイチドングリ」というアイテムを消費して復活する事が出来ます。
(モウイチドングリがなくなっている時に力尽きると通常のハンターと同じ報酬減額&ダウン回数カウント判定になります)

モウイチドングリはベットで寝る事で2つまで補充可能。割と気軽にニャンターを使う事が出来るぞ!


ニャンターのここがすごい。
・スタミナ無限
・ホットドリンク、クーラードリンク無しでも何も影響しない
・ピッケル・虫あみいらずで採取可能
・サポートゲージさえ溜めればシビレ罠の術や落とし穴の術を何度も使える
・大型モンスターを罠にかけている時に近くで武器をしまっている状態でAボタンを押すと麻酔玉を投げてくれる
・攻撃を受け続けたりすると「怒り状態」になり、A+Xボタンで乱舞攻撃を繰り出す事が出来る


というか、ほとんどのアイテムを使用する事が出来ないのでポーチは空っぽで大丈夫です。


個人的にオススメのサポート行動は「応援ダンスの術」ですねー
これは踊っている時間が長い程スタミナ現象無効効果が長引く踊りをする事が出来ます。
ハンマーのオトモに連れて行くととても役に立ちます!








以上、非常に長々と書きましたが以上でモンハンクロスの新要素の紹介は終わりになります!!


今回はやはりG級はないみたいですね…上位止まりです。

しかし後半、前作の狂竜化のような形で「獰猛化モンスター」というモンスターが出てきます。
このモンスターは非常に体力が高く、部位に黒いオーラをまとっている事があります。
これが上位のさらに上レベルの敵の強さになりますね。

このオーラから繰り出される攻撃は非常にダメージが高いので注意が必要。
しかし、それらの部位を攻撃する事で通常より多くの狩技ゲージを溜める事が出来る。
所謂ハイリスクハイリターン、というやつですね。

今回は部位が硬化して心眼ありでも弾かれる、なんてことはないので安心してください!!



あと発掘装備、ギルドクエスト、探索システムも廃止となりました。
あれは本当にヤバかったしな…敵の強さがフロンティアのようになっていたし。


発売からすでに20日、今作も一応集会所ラストまでクリアしたのですが…
まさか今回のラスボスがあんな奴だったなんて…!!
続きは自分の目で確かめよう!(宣伝)


それでは非常に長くなりましたが、今回の記事はこれで終わりにしたいと思います!
実はこの記事書くのに1日以上かけました!!!
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